週刊金融占星術

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金融占星術2020/10/19~米大統領選挙相場の波乱と星の動き

トリックスターである水星は蠍座で逆行しました。水星は情報、ニュース、および通信を支配します。蠍座の性質は、調査し、深く掘り下げて、衝撃的で議論の的をがらりと変える可能性のある何かを表ざたにします。金融市場にどのように影響するか注意が必要です。
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金融占星術 2020/10/12~水星と火星W逆行は予測不能な相場に

占星術的には、1年で最も挑戦的な時間帯の真ん中にいるかもしれない今。世界は、治癒の見込みがないまま崩壊しつつあるように見えるかもしれません。 アメリカ大統領選挙がわずか3週間先となり、現大統領の支持率は世論調査でますます深みにはまっています。しかし、世界の株式市場は上昇を続けています。トランプが負けるとは市場は信じていないようです。彼が負けた場合、(ほぼ普遍的な合意となっていることですが)株式市場は先日の3月ののような気まぐれな急落の谷を見せるでしょう。
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金融占星術2020/10/5~の週、トランプ大統領のコロナ感染を分析

トランプ大統領のコロナ感染の行方を占星術的に見る。米大統領選挙前の10月相場は荒れると言われますが、占星術的にも非常に嵐のような配置なのです。荒れる期間は9/28~10/19と予測されます。
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金融占星術での相場の予想:2020/9/28~の週は宇宙嵐の真中

火星が逆行するタイミングにぴったり株価のピークからの下落があっているのに驚きます。宇宙的な嵐ともいえるレベルの星の配置が起こっています。何が起こるのか要観察。
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金融占星術’20/9/21の週~火星が絡む波乱の前に

世界の株式相場を占星術で読む。9月~10月は宇宙的な嵐が来ます。火星がルーラーである牡羊座にあり、それが逆行する。かつ、山羊座ステリウムにアスペクトすること。これが指し示す、地球的波乱。アメリカ大統領選挙も波乱要因。
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金融占星術2020/9/14の週レポート~火星木星の逆転と相場の逆転

9月に入ってからの下落は、相場の逆転として鋭い落ち方ですが、まだヒステリー(暴落)のレベルには達していません。しかし、9月9日から、火星の逆行のタイムバンドに入ります。相場は逆トレンドになる動きで、もう始まっています。さらに、9月後半からは激動の印がでています。
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木星と冥王星が山羊座で合となるときの株価と世の中の動きを解説

占星術的に株式相場・マーケット・世相を読む。2020年は木星と冥王星がコンジャンクションが3回もあり、影響は計り知れません。バブルか暴落か、米ファイナンスアストロロジャーの権威が読み解いた内容をレポート。
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2020年8月31~9月4日の金融占星術

不景気の株高。経済は悪くなっているのに、マーケットは強い。金融占星術的に読むと、トランスサタニアンが関係している。9月から10月は星回り的に大きなターニングポイントが来ている。世界のシフトの時、相場も揺れる。
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2020年8月24~28日週の金融占星術

9月は株価の暴落が来る?サイクルの転換を示す星の配置。株式相場の動きを、占星術の観点から予測する金融占星術にもとづき、週刊で記事をアップしています。レイモンドメリマンのレポートを参考にしています。
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2020年8/17~21の週の金融占星術

天王星の逆行が8月15日よりあります。株価・マーケットにその傾向が現れています。ブレイクか?トレンド転換か?の転換点。今年後半は火星の影響が強まる中、アメリカ大統領選挙をにらみ、カマラ・ハリス女史のホロスコープを解説。どう影響がある?